菊川怜 驚きの姿で舞台挨拶に現る 15年ぶり映画出演「初挑戦ぐらいのイメージで臨んだ」
俳優でタレントの菊川怜(47)が11日、都内で主演映画「種まく旅人~醪(もろみ)のささやき~」の公開記念舞台あいさつに共演の金子隼也(25)らと登壇した。
15年ぶりの映画出演の菊川はピンクのシャツにリボンを付け、膝下を露出したスカート姿で美脚を披露。会場の鑑賞者からの拍手が降り注いだ。作品は日本の第一次産業を応援する映画で兵庫・淡路島が舞台で、農水省の地域調査役の菊川は「映画出演は本当に久しぶりだったので、しかも主演を務めさせていただいて、セリフが入るのかなと。初挑戦くらいなイメージで臨んだのが、作品として見ていただける状態になれたのが本当に感激でうれしく思っています」と喜んだ。
日本酒が大好きな役どころについて「食べるのが好き、日本酒が好きで」と自身と重なるといい、思い出に残る撮影シーンについて「やっぱり酒造りで、試しに蒸し風呂にいって、蒸米の中に顔を突っ込んで、蒸米が口に入っちゃって食べるシーンがあったんですけど、なかなか上手に入らなかった。何度もチャレンジした記憶があります」と苦笑いして、振り返っていた。
