菊川怜 「徹子の部屋」で恩人・小倉智昭さんを思い突然涙「小倉さんもおつらい状況なのに…」
俳優の菊川怜が9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、昨年亡くなった恩人。小倉智昭さんを思い、涙を流した。
菊川は3児の子育ての真っ最中。それに離婚が重なり、悩みを抱えていたときに励ましてくれたのが、昨年亡くなった小倉智昭さんだった。
菊川は「ずっと5年3カ月、毎朝…」とフジ「とくダネ!」時代に共演していた小倉さんにはいろいろな悩みを相談していたといい、「離婚で落ち込んでいたときも、ちょうど小倉さんも病気で格闘されていたときで、小倉さん自身もおつらい状況なのに、私も『自信ない、元気でやっていけるか分からない』って」と言ったところで、菊川は急に声を詰まらせ、みるみる目に涙がたまった。
「…そしたら、『怜ちゃん、大丈夫だよ、大丈夫だよ』ってすごく励ましてくださって」といつも前向きに声かけしてくれたといい「今でもへこたれた時は、小倉さんの言葉を思い出して、前向きに。すごい恩人。感謝してます」と涙ぐみながらコメントしていた。
