「ビッグボーイズ打線」球史に残る重量助っ人で編成も…全員骨折で「ゼロ」 坂口智隆氏「肩痛い、足痛い。1人、2人って抜けていく」

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が27日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日は「爆笑!万年Bクラス」。現役時代に5年以上連続でBクラスを経験した苦労人の球界OBたちが集結した。

 外野手としてオリックスやヤクルトなどでプレーした坂口智隆氏が登場した。坂口氏は最多安打、4年連続のゴールデングラブ賞を受賞するなど活躍したが、オリックス時代に9回のBクラスを経験。「オリックスのときなんですけど、ビッグボーイズ打線って言われた最強助っ人軍団がいたんですよ。ローズ、カブレラ、ラロッカ、フェルナンデス…」と長距離砲をそろえた超重量打線を回想した。

 つづけて「4人がラインナップに入るんです。まあ、その4人が誰か『肩痛い、足痛い』はじまるんです。開幕には(4人とも)いるんですよ。スゲー打線やな!みたいな。だんだん、1人、2人って抜けていくんですけど…。あるシーズン、全員骨折しました。(ビッグボーイズ)ゼロっすよ?」と話し、浜田を笑わせていた。

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