ノラ・ジョーンズが日本武道館公演 シンディ・ローパー、ホイットニー・ヒューストンに続く記録を樹立
米歌手でピアニストのノラ・ジョーンズ(46)が24日、東京・日本武道館でコンサートを開催し、全19曲で満員約10000人の観客を魅了した。ノラの来日公演は3年ぶり6回目。ライブは「WHAT AM I TO YOU」で幕を開け、「SUNRISE」などのヒット曲や、昨年3月にリリースした最新アルバム「VISIONS」のナンバー7曲などを投入。アンコールの最後は2003年のグラミー賞でレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞した代表曲「DON’T KNOW WHY」で締めくくった。
ノラは今回の来日公演に向けて「私にとってユニコーンみたいな国ね。唯一無二の特別な場所って意味で。日本の人たちも大好きだし、ご飯もおいしいし、本当に大好きなの!」とコメントしている親日家。
日本武道館での公演数は10回目となり、シンディ・ローパーの16回、ホイットニー・ヒューストンの14回に次いで、洋楽女性アーティストとしては第3位の記録となった。これまで2005年4月に1回、2012年11月に2回、2017年4月に3回、2022年10月に3回の公演を行っている。
ノラは25日に大阪城ホール公演を行い、2都市2公演で計1万8000人を動員予定。27日には東京・有明アリーナで開催される「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025」初日のヘッドライナーを務める。
