二宮和也「釜山国際映画祭」で韓国作出演に意欲「二宮に会いたいと叫んで」観客へアピール

 二宮和也=2025年8月撮影
 釜山国際映画祭の公式インスタグラム@busanfilmfestより 二宮和也が日本人として初めて「アクターズハウス」に出演した
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 嵐の二宮和也(42)が主演を務める映画「8番出口」が、韓国で行われている「第30回 釜山国際映画祭」(17日~26日)の“ミッドナイト・ファッション・セクション”に公式招待され、二宮が共演者の河内大和(46)、川村元気監督(46)とともに訪韓した。

 19日には、映画祭の代表的なトークプログラム「アクターズハウス」に、日本人俳優として初めて出席。現地メディアの国民日報などによると、二宮は「僕の出演作が世界へ羽ばたき、評価されることが夢だった」「『釜山国際映画祭』で『8番出口』が上映されて、韓国にいる皆さんが1回でも多く見られる機会が用意されて幸せ」と明かしたことを伝えた。

 また「今回は僕の出演作が韓国に来たので、今度は僕自身が韓国へ来るべきではないだろうか」と、韓国での活動に意欲を示したとし、「韓国語で演じて、皆さんの心を動かすということが僕の夢の一つになった」と現地ファンを喜ばせたという。

 続けて「嵐の活動時から、ファンの皆さんが率先して動いてくれていたので、その恩返しがしたい。皆さんの自宅のテレビでお会いできる作品提案が僕に届くように、皆さんはもっと『二宮に会いたい』と叫んでほしい」と笑いを誘ったと伝えた。

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