映画「JAZZ NOT ONLY JAZZ」舞台あいさつ アイナ・ジ・エンドら出演 石若駿「感動しました」

 舞台あいさつに登壇した石若駿(右)と柳樂光隆氏
 舞台あいさつに登壇した石若駿
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 ジャズドラマーの石若駿と音楽評論家の柳樂光隆氏が13日、都内で行われた劇場版「JAZZ NOT ONLY JAZZ」(19日全国公開)先行初日舞台あいさつに出席した。

 同映画は、ジャズを軸にソウル、ヒップホップ、ポップスなど多彩なジャンルを横断し、世代も越えて火花散るセッションを繰り広げた昨年のライブイベントの映像化。石若が、この公演のために結成した実力派バンドThe Shun Ishiwaka Septetとともに、アイナ・ジ・エンド、上原ひろみ、大橋トリオ、Original Loveの田島貴男、PUNPEE、堀込泰行ら豪華アーティストたちとセッションをする。

 「JAZZ NOT ONLY JAZZ」への参加の経緯について石若は「WOWOWさんから打診を受けた際におもしろいことになりそうだという直感があった。音楽的背景と心の距離も近いThe Shun Ishiwaka Septetを従えてレジェンドアーティストとコラボすることに可能性を見いだしたいとも思いました」と説明。実際のセッションでは「一筋縄ではいかないというか、みんなでやることで名曲たちが一味違ったものになりました。JAZZをバックグラウンドに持つ人たちは演奏中に思いついたことを瞬間的に生かすので、演奏中にたくさんの選択肢が出て来る。それを選んでその場で披露していく様がやっていておもしろかった」と手応えを口にした。

 さらに、参加しているアイナ・ジ・エンドについては、石若が「会場を巻き込んで、歌声で高揚させていく様は感動しました」と振り返り、柳樂氏も「アイナさんのパフォーマンスはすごかった。会場全体が彼女に触発されてエネルギーが大きくなっていく感があった」と絶賛した。

 「JAZZ NOT ONLY JAZZ」のイベント第2弾が東京国際フォーラムホールAで18日に開催され、椎名林檎、岡村靖幸ら豪華なメンバーが集う。石若は「リハの段階で楽しくておもしろい。いろいろな可能性が随所にあるので本番当日はどうなるのか…」と期待を込めた。

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