「あんぱん」で登美子も泣いた「やさしいライオン」 20日にEテレで放送決定
NHKは10日、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でこの日、映画化された「やさしいライオン」を20日午後3時にNHKEテレで放送すると発表した。
この「やさしいライオン」は、朝ドラの中ではまずはラジオドラマとして放送され反響。手嶌治虫から頼まれて参加した映画「千夜一夜物語」が大ヒットしたことを受け、手嶌から「映画を作りましょう」「ささやかなお礼です」と言われ、手嶌の全面バックアップで映画化された。
この日の「あんぱん」では、羽多子が映画館で見て涙、涙。だがここでまさかの登美子(松嶋菜々子)に出会う。育ての母を描いたこの作品をけなしていた登美子だったが、映画を見て涙していた…。
今回、Eテレで放送されるのは「オリジナルの35ミリフィルムから新たにテレビ映像化、音声は1998年に声優と一部のセリフを変更した音声リニューアル版で放送します」と告知された。
