新しい学校のリーダーズ 全国ホールツアー開幕 7月に過去最大規模公演成功も「もっと進んでいる姿を届けたい」
4人組ユニット・新しい学校のリーダーズが6日、千葉県内で、13都市を巡る全国ホールツアーの初日公演を開催した。
結成10周年記念で初のベストアルバム「新しい学校のすゝめ」を引っ提げたツアーで「宮尾」や「Tokyo Calling」など、パイセン(ファンネーム)歓喜の人気楽曲を存分に披露。「宮尾」はこれまでライブでしか披露されておらず、今回のベストアルバムで初めて音源として収録された楽曲で、この日はイントロから大歓声が沸くほどの盛り上がりを見せた。
また今回のツアーでは、グループとして初めてのユニットセクションも登場。MIZYUとSUZUKAによる「恋の遮断機」、KANONとMIZYUの「楽園にて、わたし地獄」から、RINとSUZUKAによる「透明ボーイ」のほか、ソロでの楽曲披露もあり、普段のライブでは見られない編成でのパフォーマンスに、会場は終始沸騰していた。
7月には幕張メッセで過去最大規模の公演も成功させ、アニバーサリーイヤーを力強く駆け抜けている。この日も独特の世界観で魅了した中、SUZUKAは「幕張からもっと進んでいる姿をファンの皆に届けたい」とさらなる飛躍を力強く宣言し、「自分たちが本当に楽しめるようなセットリストを組んで、皆と一緒に楽しみたい」と呼びかけていた。
