元IZ*ONEのキム・ミンジュ 女神級の美脚が際立つ黒のミニワンピ 登壇時のアクシンデントに照れ笑い

 元IZ*ONEで俳優のキム・ミンジュ(24)が28日、都内で映画「君の声を聴かせて」(9月26日公開)のジャパンプレミアに登場した。

 アイドル時代「女神」との異名をとったミンジュは、美脚が際立つミニ丈の黒ワンピで登場。登壇時、左足のヒールのストラップが外れてしまい、ホン・ギョン(29)に直してもらうアクシデントも起きた。「私はこれまでIZ*ONEの活動で日本に来ていましたが、久々に来ることができてうれしく思います」とあいさつしたが、続けて「カッコよく登場したかったんですが、靴のひもが外れてしまい申し訳ありませんでした」と照れ笑いした。

 本作は09年に制作された台湾映画の韓国リメイク作で、手話を通して愛を育んでいく青春ラブストーリー。ミンジュは、オリンピック代表も有力視される聴覚障がいの水泳選手のガウルを演じる。「実はもともと水泳ができなかったんです。練習は大変でしたが、ガウルの夢に向かっていくのと同じ気持ちで練習しました」と語った。また手話についても、撮影の2カ月前から学ぶ機会を得たといい「習ってみたらとても楽しかった。目を見て会話するので、演技をする上でもとても役に立った」と振り返った。

 18年10月に日韓合同グループ・IZ*ONEの一員としてデビューしたミンジュは、21年4月のグループ活動終了後、俳優へ転向していた。

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