初紅白から44年 三味線歌唱の演歌歌手が「うたコン」で声量爆発 ネット感激「このキーで?」
歌手の松村和子(63)が26日、NHK「うたコン」に出演。1980年にリリースした「帰ってこいよ」と披露し、ネットでは当時と変わらない歌声に驚きの声が上がった。
この日は「プレイバック紅白」として81年の紅白を振り返った。そこで19歳で初出場した松村の「帰ってこいよ」も紹介。当時について、歌手だった両親が「自分のことのように喜んでくれた」と懐かしそうに振り返った。
松村は10年前に1型糖尿病と診断されている。「おかげさまで、病気になったからこそ分かったこともあって、うまく付き合いながら、でも病気には先を越されないように」と笑い、デビュー当時の衣装と三味線で「帰ってこいよ」を熱唱した。
初紅白から44年経過。還暦を過ぎているが当時と変わらぬ声量にネットでも「松村和子声量とか全然変わらないのすごい」「松村和子さん、声量すごい!」「声が出てる。45年前と同じだ」「このキーでまだ歌えるのがすごい!」など驚きの声が上がっていた。
