物乞い役でも美しい…「べらぼう」で「犬を食え!」突然市中に登場の一橋治済にネット二度見

 24日に放送されたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では、一橋治済が薄汚れた物乞いの格好で街中に登場。その執念にネットも震えた。

 この日は「新之助の儀」を放送。コメ問屋がコメをため込み、市中にまったくコメが出回らず、庶民は飢えに苦しむように。大坂ではついにコメ問屋の打ち壊しが起こり、その波は江戸に迫っていた。

 蔦重は、田沼からの伝言を受け取り、お救い米が20日に出るという読売(新聞)を配り、そこまでは何とか待とうと町民たちに訴えるも、約束の日にコメが出回らず、町民が押しかける。すると突然「コメがなければ犬を食え!?犬を食えとは?」「そこのお侍様が~!」と大声を発する町民が。ボロ布で頭を覆った薄汚れた人物に、あの丈右衛門と名乗る男(矢野聖人)が再び登場し「誠か?」などとあおり、大騒ぎとなってしまう。

 この「犬を食え」で火を付けた人物こそ、一橋治済(生田斗真)だった。物乞いのような格好をしてまで町を混乱に陥れようとする執念にネットも「物乞いが治済でビックリした」「一瞬、誰?と思った」「まさか生田斗真本人が市中にいるわけがwww」「浮浪者の役でも顔の良さがわかる生田斗真」などの声が。

 また丈右衛門と一緒だったことから、これまでも丈右衛門が絡んでいた事件の首謀者が治済であることも確定。「これで丈右衛門だった男は一橋の指図で動いている者だと、視聴者は改めて思い知らされたわけだ」などの声も上がっていた。

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