純烈・酒井一圭 ヒット作にあやかり映画PR「『国宝』見て『鬼滅』見た後『純烈』みたいな感じで来てくれれば」

 ムード歌謡グループの純烈が21日、都内でドキュメンタリー映画「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」(9月5日公開)の完成披露あいさつを行った。

 今作では昨年11月に開催したグループ初の武道館公演と、ファンたちの日々を記録。当初は3日間の期間限定上映の予定だったこともあり、リーダーの酒井一圭(50)は「てことは3日間で終わるんやって思ってて」とぶっちゃけた。

 映画界では「鬼滅の刃」と「国宝」が大ヒット中。両作に触れ「『国宝』見て『鬼滅』見た後『純烈』みたいな感じで来てくれればと思います」とアピールした。

 作品としては純烈よりファンに密着した映像の方が多いようで、白川裕二郎(48)は「僕たちよりもファンの皆さまの方がタレント性があるんですよ」と笑わせた。

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