「19番目のカルテ」でまたも「光る君へ」から転生俳優チラリ 清少納言&従者ズに続き
TBS系日曜劇場「19番目のカルテ」では、昨年の大河ドラマ「光る君へ」に出演していた俳優陣が“転生”して話題となっているが、10日の放送でも、また1人、平安時代からの転生俳優が登場した。
ドラマ冒頭、総合心療内科で「だからね、私、言ったのよ、あそこのお店がおいしいって。なのに娘はまったく聞きゃあしない。スマホばっかりずっとポチポチしてるのよ!」と徳重(松本潤)にまくし立てている女性がいた。
その女性を演じていたのは信川清順。Xで「松本潤さん演じる徳重先生の笑顔に喋り倒してるおばちゃんでした」とPR。「今日もなるほどーなお話で胸が痛い。是非です!」と呼びかけていた。
信川は「光る君へ」で、まひろの家で働くいとを演じていた。「19番目のカルテ」では、清少納言役のファーストサマーウイカ、まひろの従者だった乙丸を演じた矢部太郎、道真の従者だった百舌彦を演じた本多力が出演中。
