関西の伝説ライブハウス支える“男”の朝ごはん 独特ルーティンも明かす
動画メディア「通勤タイムス」で絶賛配信中の、各界の最前線を走るプロフェッショナルたちの、大切な朝のエナジーチャージに迫る動画「伝説の朝ごはん」。過去にはジャーナリスト・田原総一朗氏やモデル・タレントのカイヤらが出演。自ら食事を準備し淡々と食べ進める姿が反響を呼び、シリーズ累計でYouTube、Instagram、TikTokなどで1億5千万回以上再生されている。
4日公開の動画では、神戸市のライブハウス「チキンジョージ」を経営する“児島3兄弟”の次男・勝氏の朝に密着。オープンから45年、BOØWY、安全地帯、レベッカ、バービーボーイズ、氣志團など、そうそうたるアーティストが出演してきた伝説的ステージを支えるエネルギーチャージに迫った。
ライブハウスの仕事は、夜が遅い。必然的に、翌日の朝食は軽めに済ませることが多いという。お決まりのメニューは、目玉焼きトースト&カフェオレ。ひとり暮らしで料理は得意ではないとしながらも、しっかりと自炊をしている。
自宅の台所。冷凍庫から厚切り食パンを取り出し、トースターで焼く。焼き上がりを待つ間に、フライパンに油を引き、慣れた手つきで卵を割って目玉焼きを仕上げた。卵の黄身がつぶれてしまうのはご愛敬。塩、胡椒であっさり味付けし、焼き上がったトーストにマヨネーズ、目玉焼き、ケチャップを乗せて完成。シンプルで手軽な“男の料理”だ。
食事を終えると、ライブハウスをオープンさせた両親の仏壇に手を合わせて一息。毎朝のルーティンは、関西人らしく「(午前)6時ぐらいに阪神タイガースの結果が出るんで、その結果を見ながら、(NHKの)朝ドラを見ながら、その後に寝るっていう感じですね。午後1時前におきまして、3時前にはお店(チキンジョージ)に行くようにはしてます」と明かした。
朝食は「大体(午後)1時、2時。皆さんの昼ご飯の時間」と笑いつつ、内容については「できる料理がないんで、あとはハムを乗せたりっていうような、簡単な物だけ」とあっけらかん。自身にとっての朝の時間を「毎日、違う演者さんと会うので、これといって朝起きての楽しみってのはないですけど、お店に行って演者さんと会うのが楽しみっていうような…。何も考えてないですね。常に人と会うので、のんきに過ごしております」と穏やかに笑いながら語った。
動画は「通勤タイムス」の公式YouTube・TikTok・インスタグラムで視聴可能。またU-NEXTでも配信を行っている
