純烈、閉店の“聖地”で惜別唱「人生を変えてくれた場所」スーパー銭湯アイドルきっかけの地でライブ
純烈が6日、今月末で閉店する東名厚木健康センターで銭湯ライブを行った。2012年6月23日に初めてライブを行い、純烈が「スーパー銭湯アイドル」と呼ばれるきっかけとなった“聖地”。新曲「二人だけの秘密」など全16曲を届け、ファン542人と惜別の思いを共有した。
リーダーの酒井一圭は、聖地閉店への思いについて「なくなるのは寂しいな…健康センターは、父であり母であり、人生を変えてくれた場所です。ここは、いろんな生薬が入っていて、お風呂が身体の回復場だった。マラソンでいうと給水ポイントのような思い出ばかりの場所です。後上の親父は、一人息子だから心配で、館内着を着て非常階段の看板下で見ていたね」としみじみと語った。
