岸谷蘭丸氏、早実合格で一気に堕落「小テスト1枚500円買収」母・岸谷香は「折角の命がもったいない」
俳優の岸谷五朗と歌手の岸谷香の息子で実業家の岸谷蘭丸氏が2日、ABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で、母から「せっかくの命がもったいない」とまで言われた早実中学時代のだらけきった生活を告白した。
蘭丸氏は幼稚園から大学まで7回も受験を経験。中学校は「母と家庭教師」の奮闘で、小学校受験で失敗した早実中に無事合格した。
だが合格した途端、大学まで進学できることを改めて実感し「勉強したくねえ」「勉強するやつはバカ。勉強しなくても大学までいけるのに」と全く勉強しなくなってしまったという。
中1前期から親が学校に呼び出されるようになり、中2の成績は250人中243位。中学から早実に来た外部生からは、母親がプリンセスプリンセスだったことはバレており「怒りでプリップリ 世界でいちばん怖い母」といじられていたとういう。
幼い頃は若年性リウマチを患い、「障害者手帳を持つほど」だったが、新薬で体が治った途端、堕落しきった生活を送る息子へ、母は「せっかくの命がもったいない」とまで言うように。「結果を出せば文句は言わない」という親だったことから、蘭丸氏はまさかの行動に出る。
それが「成績の良い生徒から小テストを買収」するというもの。スタジオの藤本美貴、高橋真麻は思わず悲鳴だ。
蘭丸氏は「テストを親に見せないといけない。それは問題だったので1枚500円で買って、名前変えて、ほら結構やってるでしょって」と親に提出。「とにかく親と留年だけ抑えておけばいい」と舐めきっていたという。
だが何も生み出さない生活が続き、中2の冬にふと「(学校を)やめればいいんだ」と思いついたという。2カ月冷静に考え「もう一度頑張るためにやめてみよう」と決意し母に相談。「寝耳に水。衝撃」を受けていた母だったが、息子の決意を聞き「逃げるだけでなく、次の目標に向かって進むなら協力する」と言ってくれたといい「本当に感謝。器のでかい親で良かった」と振りかえっていた。
