BRADIO 野外で15周年記念ワンマンライブ開催 真行寺貴秋「BRADIO=夏というのを打ち出していきたい」
3人組ロックバンド・BRADIOが2日、東京・日比谷公園大音楽堂で「15周年記念ワンマンライブ『SUMMER SUMMER at HIBIYA YAON』」を開催した。
暑さが残る野外で熱いステージを届けた。ボーカルの真行寺貴秋(41)は「夏のバンドっていいなと。BRADIO=夏というのを打ち出していきたい。それなら野外だ」と夏らしいテンションの楽曲で盛り上げた。
来年2月13日には15周年アニバーサリーイヤーの集大成となるワンマンライブをLINE CUBE SHIBUYAで開催することを発表。真行寺は「とにかくわれわれの音楽で人が笑ってくれたらうれしい。歌にした思いがあって『人の幸せがわれわれの幸せです』という気持ちで進んでいけたら」と力を込めた。
