リスク回避の「夏の安心レジャー」 フラガールでおなじみ「スパリゾートハワイアンズ」が提案
梅雨が明け、いよいよ夏本番を迎えたが、今年は連日記録的な酷暑で、屋外のレジャーには例年以上に熱中症や日焼けなどさまざまなリスクへの注意が必要だ。そんな中、日本最大級の温泉リゾート施設で「フラガール」で知られる福島県いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」では、全天候型のリゾート施設という特長を生かし、「猛暑(熱中症)」「紫外線(日焼け)」「豪雨」といった夏のレジャーのリスクを回避した「夏の安心レジャー」のさまざまな楽しみ方を提案している。
同リゾートの広報担当者は、その理由に「日焼けを気にせず遊べ、熱中症のリスクも抑えて楽しめる」とアピールする。メイン施設の大ドーム「ウォーターパーク」は、館内に太陽の日差しが降りそそぎ南国のリゾート感がたっぷりだが、実は巨大な屋根が紫外線を99%カット。館内の気温も年間を通じて28度の設定で、真夏は屋外より涼しく熱中症のリスクも抑えられる。もちろん屋内のため天候に左右されることもないので、まさに夏のリゾートに最適というのだ。
また、暑い日中を避けたい!という人に向けても、「暑さがピークを過ぎた夕方から快適に楽しんでいただければ」と、18時以降の入場料が半額になる「夏休み限定ナイト割引」を8月31日まで限定で実施している。
ほかにも今年は、暑い昼間を避け夜もたっぷり楽しめる企画を充実させている。屋外エリア「スパガーデンパレオ」内に、今夏限定の新エリア「ALOHA ルミナ」を8月31日まで夜間(18時から21時)に開設。幻想的な光の演出に加え、約3万個の電球を使用したイルミネーション「光の草原」を見て、平日はハワイアンバンドのライブ演奏を聴きながら「足湯」を楽しめるという、日本初の「光×音×温泉」という新感覚のナイトプール特別体験をスタートさせた。
夏休みに合わせ「フラガール」の昼のショー、ファイヤーナイフダンスチーム「Siva Ola(シバオラ)」の単独ショーがリニューアル。また夏休み特別企画の「ハッピードリームサーカス」も開催。年齢に応じて楽しめる水遊びエリアや6機種11コースのスライダーや流れるプールなどの多くの施設も。今年は創業60周年で記念の企画などもあり、楽しみどころが満載となっている。
