「石破さん辞めなくて良いにならないの?」関税15%快挙に喝采の嵐→田崎史郎氏「裏に何かないか不安あります」 日米交渉あるある
23日のTBS「ひるおび」では、同日朝に難航が予想されていた日米関税交渉が「相互関税15%で合意」の電撃ニュースが入ったことを取り上げた。
早大教授の中林美恵子氏は、「特に驚いたのは自動車15%。よく自動車で!別枠での関税なので動かないだろうと言われてたんです。そこは本当によく粘ったと思いました。びっくりです」と語った。
経済評論家加谷珪一氏は、「特定政権を褒めたりしないんですが、これは歴史的快挙じゃないかと思います」。「譲歩を引き出したのは日本側、100%日本の勝利」「これはいい交渉だったと思いますね」と語った。
司会の恵俊彰が「おふたりの評価を聞いてると、経済界も含めて、『石破さん辞めなくていいんじゃないの?』って声にはならない?」と聞くと、政治評論家の田崎史郎氏は、過去事例では「合意内容が日米交渉ではよくあるんですが、後になって裏でこういうことがあったと報じられることがかなりあるんです」と指摘。「交渉内容で、表で合意している部分はそうなんですけど、裏でなんかないのかって不安はありますね」と語った。
