NewJeansと対立中の事務所 裁判結果受け「活動再開のきっかけになることを願う」とコメント

 現在、活動を中断している韓国のガールズグループ・NewJeansが、対立している所属事務所・アドア(ADOR)による独自活動禁止決定を不服とし裁判所へ抗告したが、高等裁判所がこれを棄却したと17日、現地で報じられた。

 この決定を受け、アドアがコメントしたと18日、現地メディアのOSENなどが報じた。

 これに先立ち、アドアは5人を相手取り「企画会社の地位保全および、広告契約締結禁止」の仮処分を裁判所へ申請。3月にこれが認められ、NewJeans側は即時に抗告状を提出したことを伝えていた。

 記事によると、アドアは「昨日(17日)アドアが、NewJeansの所属事務所であることを、改めて明確にしてくださる控訴審の決定があった。裁判所の判断に、深く感謝する」と声明。

 さらに「今回の決定が、メンバーたちが再び“NewJeans”という定位置に戻り、活動するきっかけになることを願う。来月にデビュー3周年を迎えるNewJeanが、より大きな飛躍と成長が遂げられるよう、弊社は最善を尽くし支援する計画だ」と呼びかけたことを伝えた。

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