超大物俳優 芸能界入り前に「顔が怖いから採用面接を十何社も落ちて」劇団入り 「人生って面白いな」三宅裕司が明かす

 タレント・東貴博、三宅裕司が18日放送のテレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅」に出演した。

 東と三宅は、フリーアナウンサー・徳光和夫、タレント・田中律子とともに東京・自由が丘、京橋、浅草を巡った。東は道中、幼少期を過ごした浅草を述懐。父で昭和を代表するコメディアンだった東八郎さんとの思い出も振り返りながら、数々の著名人との出会いも振り返った。

 「僕が小学校のとき、まだ(浅草に)松竹演芸場ってのがあって、そこにうちの親父も出てたんですけど。うん、ツービーとか売れる前で。(ビート)たけしさんや(片岡)鶴太郎たちが出てて。小学校2年生とか3年生ぐらいの時ですかね。『八郎の息子です』って入口で言うと、入れてくれたの」と明かした。

 一行は、コメディアン出身で現在は俳優としても活躍する伊東四朗の若き日を回想。徳光アナが「伊東さんは東八郎劇団にもいらしたんですか?」と聞くと。東は「いや、いないです。伊東四朗さんは自分を軸にやってなかったんですよね。最初に入ったのは石井均さんの」と、伊東が昭和を代表するコメディアン・石井均さんの劇団からキャリアをスタートしたと話した。

 三宅もうなずき「(伊東は)石井さんに声をかけられたんですよ。あまりにも毎日来てるお客さんがいるっていうんで。で、楽屋に寄ったのが、伊東さんの人生がここまで来た最初のきっかけなんですよ。いや、人生って面白いなと思って。伊東さん、相当な数、会社の面接で落ちてるんです。顔が怖いから」と回想。

 東も「顔が怖いから、それでもう十何社も落ちて…」と、のちにNHK大河ドラマや連続テレビ小説にも数多くの出演を果たす名優の意外な芸能界入りを明かしていた。

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