三宅裕司、音楽祭でド修羅場 中森明菜の大ヒット曲「タンゴ…なんて読むんですか?」本人に聞く
俳優の三宅裕司が14日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、前代未聞?の修羅場を振りかえった。
この日は三宅と羽田美智子がゲスト。「いくつも修羅場をくぐりぬけてきたっぽい」という質問に三宅は迷わず「○」の札を上げた。
三宅は38歳の時に「生放送で中森明菜の曲名が読めない」というド修羅場を振りかえった。「『銀座音楽祭』で、忙しくてギリギリに座ってすぐプレゼンターが賞状をお渡しする」と、会場に着いてすぐにプレゼンターとして読み上げることに。「(曲名が)日本語じゃない、イタリア語?なんかだった」といい「確か、当人に聞いたの。何て読むの?って。申し訳なかった」と苦笑い。
番組では当時の映像を発掘。三宅が壇上で「第17回銀座音楽祭、金賞は中森明菜さんです!」と読み上げ「本年度、タンゴ…」と言った後言葉が続かず、中森本人に「これ、なんて読むんですか?」としっかり質問。アップの中森の顔は確実に不機嫌で「ノアールですね」。
三宅は「大変失礼しました。カタカナで書いて欲しかった」といって笑わせたが、この映像を見ていた三宅は平身低頭。「中森明菜さんの顔、アップで見たのは初めてです」と真っ青で「中森明菜さん、本当にすいませんでした」と謝罪していた。
