元本塁打王のレジェンド 監督室にバット投げつけ戦力外→新天地で10億円以上を荒稼ぎ 千鳥ノブも呆れ顔

 フジテレビ「ジャンクSPORTS」が3日に放送され、千鳥・ノブ、大悟がMCを務めた。

 この日の放送は「戦力外通告」がテーマ。中日やオリックス、楽天などで活躍した野球評論家・山崎武司氏は、番組冒頭にオリックスで戦力外になった日のことを回想した。

 山崎氏は、構想外となった要因の一つに、もしかしたら「監督室にバットを投げつけたからでは?」と述懐。「僕、オリックスに2年在籍してたんですけど。この2年、グレてたんですよ。ちょっとグレてて。ベテラン中のベテランですよ?ホームラン王も獲った山崎武司を。2軍だって言われたときに普通は理由をベテランには言ってくれるんですけど。『監督、なんで調子いいのに2軍なんですか?』って聞いたら『使えねえんだよ!』って言われて」と明かした。

 さらに「(状態は)まあまあ。そんなに悪くなくて、2軍行くような感じじゃなかったんだけど。『使えねえんだよ!』って言われた瞬間に自分のロッカーに戻って、冷静に考えて。『使えねえんだよ?オメエが使えねえんだよって思って。なんか知らんけど横にあったバット持って、監督室の前でバーンって投げつけて家に帰りました」と振り返った。

 山崎氏は「今思うと、ちょっとやりすぎたかなと。それで、とりあえずオリックスはもう退団して辞めたんですけど。ボーっとしてたら楽天からオファーが来ました。そっから『もうやめたー』って中で、楽天に行って7年で10何億円稼げました」と振り返っていた。

 ノブは「バットも投げてみるもんですね…。最初の話がこれですか?後々どうなっていくの?」と呆れかえって笑わせていた。

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