WINNERソン・ミノ 韓国軍社会服務の出勤偽装調査で「疑惑をおおむね認めた」と現地で報道

 韓国の男性4人組グループ・WINNERのソン・ミノに昨年12月、韓国軍の社会服務要員としての出勤偽装疑惑が浮上したと現地で報じられ、その後、警察の調査でソン・ミノが「疑惑をおおむね認めた」ことが確認されたと31日、現地メディアのSPOTVニュースなどが報じた。

 ソン・ミノは2023年3月24日、ソウル市麻浦(マポ)区で韓国軍の兵役代替服務を開始し、2024年12月23日に招集解除(除隊)となった。しかし、招集解除を目前に控え「出勤偽装疑惑」が浮上、波紋を呼んでいた。以降、韓国兵務庁は、主要業務推進計画を公式に発表し、電子システムを活用した、出退勤確認手続きの導入決定を明らかにした。

 記事によると、ソウル市西大門(ソデモン)区警察庁で開かれた記者会見で、警察関係者は「ソン・ミノに3度の調査を行い、勤務時間中に(勤務地から)離脱した部分について、おおむね認めた」と明かし「押収捜査および、通信捜査を通して確保した資料を基に、容疑の有無を判断する」と伝えたという。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス