銀シャリ 一番の大げんかはコンビ名「シャリ」か「しゃり」で「2時間もめた」結成20周年も仲の良さは折り紙付き

 お笑いコンビ・銀シャリがこのほど、都内で行われた単独ライブ「純米大銀醸」(5月3日、静岡・しずぎんホールユーフォニア開幕)の取材会に出席した。

 結成20周年を記念し全国15会場を巡るツアーだが、橋本直は「もう20年たってるんだって恐怖もある」と早すぎる時間の経過にガックシ。昨年のツアーでは1万人もの観客を動員したが、今回はそれを上回る予定で「毎年前年度を更新できてるんで、今年も良い単独になるんじゃないかと思う」と力を込めた。

 20年たっても仲の良さは折り紙付き。鰻和弘は「飲んでてこんな話尽きへん人おらんのんちゃうかなってぐらい楽しい」と相方愛を熱弁。一番の大げんかを問われると橋本は、結成当初にコンビ名の「シャリ」部分をカタカナかひらがなにするかで「2時間もめた」と苦笑いで告白した。

 また「最初の5年ぐらいはネタのことも言い合いとかしてました。その時にすりあわせといて良かった。後は熟年夫婦で楽になる」と仲が良い秘訣を説明。鰻も「細かいことを言わんとだめじゃないですか。ためこむと一発でかいもん出てくるんですよね」と続いた。

 そんな20年を振り返り橋本は「目立つタイプでもないし、スポット浴びるタイプでもなかった」とし「芸能界のドセンターにはいないと思うけど、毎年コツコツやってきたから単独もおかげさまでこれだけの大きさで席が埋まってる」と胸を張った。「普段会社とかで仕事してて、ずるい人よりコツコツやってて『なんでオレが認められへんねん』って悔しい人に単独ライブ来てほしいです」とPRした。

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