レジェンド芸人 日テレから出禁の過去告白 録画番組で放送もされたのに…「本番というときに、入口で俺だけ止められた」
シティボーイズの大竹まことが5日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」にメンバーのきたろう、斉木しげると出演。破天荒なキャラが災いし、日本テレビから出入り禁止にされた過去を振り返った。
大竹は1980年代、トリオの時とは違う「常滑川まこと」という破天荒なキャラで人気者となっていた。「『夕ニャン』とかで暴れてて。暴れてたのは、テレビに向いてないなという思いもあったけど、劇場に帰れば客がいるっていうずうずうしい考えもあるわけ」と、司会を務めていたフジテレビ『夕やけニャンニャン』で大暴れしていたころを回想。「今の(キレキャラの)人たちは、出て理由があってキレてるとなるんだけど、俺はもう出た時にキレてる」とキャラ設定を明かして、スタジオの笑いを誘っていた。
オードリーの春日俊彰が「セット壊したり、山瀬まみ泣かせたりとか?」とツッコむと、大竹は「思い出したくないこと言うなよ!お言葉を返すようですけど、あれだって録画だからね。日テレ、俺それで出入り禁止だからね」と収録だったにも関わらず、そのまま放送され、揚げ句出禁になったと告白した。
続けて「ずうずうしい考えなんだけど、ヒールで乗り切れるんだったら、他のキャラ使わなくていいわけだから。これでいこうと思ってたら、あちこち出禁になった」と話した。
その後、きたろうと斉木、タレントのいとうせいこうと4人で日テレの番組に出演しようとしたところ、「リハーサル終わって、本番ってときに、入口のドアで(スタッフに)『大竹さん、ちょっと』って止められて。俺だけ出れなかったことある。こいつら(2人とも)『じゃあ、大竹!』って入ってった。その時初めて俺は出禁なんだってそこで気付いて」と話してスタジオを爆笑させていた。
