大竹まこと長男、社長になっていた!「マジ歌」で告白 東京03角田晃広と名コンビ

 大竹まこと
角田晃広のインスタグラム@akihiro_kakutaより
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 タレント・大竹まことの長男・大竹涼太氏が3日深夜、テレビ東京系で放送された「ゴッドタン」に出演し、社長となったことを明かした。この日は、恒例の「芸人マジ歌選手権」。大竹氏は「東京03」角田晃広とともに出演した。

 「マジ歌」では、「東京03」のマネジャーを務めていた大竹氏が、マジで歌おうとする角田を差し置いて高い音楽性を発揮し、笑いを誘ってきた。大竹氏が「東京03」が所属するプロダクション人力舎を退社した後も、角田とのコンビでの「マジ歌」出演は継続していた。

 この日は20回目の「マジ歌」開催。これまで19回連続で出演してきた角田の軌跡が紹介された。さらにMCのおぎやはぎ・矢作兼が「大竹くんもねー、どんどんどんどん出世しちゃってねー」と前振り。大竹氏は「この度、ASH&Dの代表取締役に就任させて頂きました」と告白し、バナナマン・設楽統らスタジオゲストを驚かせた。「人力舎で7年、ASH&Dで8年やらせていただきました」と深々と頭を下げた。

 さらに矢作は「社長になって心がけてることとかあるんですか?」と質問。大竹氏は「人力舎さんにならってですね、炎上やスキャンダルのない会社」とクリーンさをアピールした。「ASH&Dコーポレーション」には大竹、きたろう、斉木しげる、阿佐谷姉妹らが所属している。

 角田は放送前に自身のインスタグラムを更新し、大竹氏との2ショットを掲載。「是非見てください!!」とPRした。

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