矢作がM-1審査員に大物俳優を推薦→理由が納得すぎた!ファイナリストも「あ~!」
テレビ東京「ゴッドタン」が22日に放送された。この日は人気企画「お笑いを存分に語れるBAR」。昨年のM-1ファイナリスト、トム・ブラウンとママタルトがゲストとして登場した。
昨年のM-1審査員は、現役漫才師中心の9人体制。トム・ブラウンの布川ひろきは、審査員について「個人的には、見てる人は一般の方々なので、全員現役の漫才師じゃなくてもいいんじゃなかなと思いますけどね」と持論を語った。
東京03の飯塚悟志も「現役だと汲み取っちゃう」と納得。おぎやはぎ・矢作兼は「もっと好き嫌いだけで入れてくれる審査員」が必要ではないかと提起し「梅沢富美男さんとか入れた方がいいよ」と歯に衣着せぬ発言で知られる大物俳優を推薦した。
矢作の相方・小木博明は「おれは(審査員のオファーがきたら)やれるね。無責任にいろいろ言える」と、梅沢富美男ポジションで審査できると自己分析。「まわりも『小木さんだからしょうがないだろう』って思ってくれると思って、おれも点数を思い切りつけられる」と語った。
矢作は「最近のM-1は分析だって言われてるでしょ?」と、傾向と対策が高度化している大会の現状を説明。「こういう人とかいた方が分析できない」と、新たな可能性を提示した。トム・ブラウンらは「あ~!」と納得の表情でうなづいていた。
