「イット!」フジや中居氏への意見2万4千件「(被害)女性のせいにしている」批判など紹介 遠藤玲子アナ「厳しい意見が貴重。なくなること危惧」
21日のフジテレビ「Live News イット!」では、シリーズ「フジテレビの反省」のコーナーで、中居正広氏の女性トラブルへの対応問題などで、同局に寄せられた「視聴者の声」を特集した。
これまでに「2万4000件」に達していると明らかにした。
1月17日の1回目会見時には「記者会見はオープンにしないとだめ」「納得できるものではなかった」などの意見が1日で2300件集まり、「うち中居氏やフジテレビへの否定的な意見は初めて1000件を超えました」と伝えた。
1月27日の2回目会見時には、1日で4700件。「近年では異例の多さ」だったとし、「女性のプライバシーに配慮してとか何度も言っていますが、女性のせいにしているように聞こえる」との意見や、取材側の質問のあり方や、長時間会見での体調を気遣う意見もあったという。
以降は減少傾向にある一方、批判などが占める割合は約75%と伝えた。
キャスターの遠藤玲子アナウンサーは「批判的なもの、中には好意的なものも両方毎日目を通しています。私たちに唯一、直接届くご意見、本当に貴重です。厳しいご意見こそ本当にありがたいですし、大切にしなければならないと思います」と語った。
「このような声がなくなることが、今後フジテレビが一番危惧すべきことなのかなと思います」と語った。
