明石家さんま、映画「トッポギ!」を主張もスタジオシーン 「井筒監督のですか?」で赤面勘違い判明

 明石家さんまが19日、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」で、映画のタイトルを完全に勘違いしてしまい、島崎和歌子から「かわいい~!」とからかわれた。

 この日は「万能食材 キムチパワー」と題し、キムチの持つ栄養や、キムチを食べることで期待できる美容効果などを専門家が解説した。

 その中で韓国料理が知られていくようになったきっかけが韓流ブームだったという話となり、「冬のソナタ」が大ヒットした第一次韓流ブームで「サムギョプサル」「トッポッキ」「スンドゥブチゲ」などが広まったと解説された。

 するとさんまが「トッポギは映画のタイトルにもなってるくらいやからな」と言いだし、スタジオからは「へ~」と驚きの声が。みんなが知らなかったことから、さんまは「『トッポギ!』って映画、あるやろ?」ともう一度言った。

 するとEXITのりんたろー。が「井筒監督のですか?」と聞き、さんまも「井筒監督の」と返答。するとすかさずブラックマヨネーズ小杉竜一が「あれ、『パッチギ!』ですよ」とツッコみ。そう、さんまは「パッチギ!」を「トッポギ!」と勘違いしていた。

 これにはスタジオも爆笑で「あんなモチモチしてないですよ、パッチギ!は」「なんで甘辛い餅の映画、撮るんですか」などツッコミが。島崎は「かわいい~!」と大爆笑していた。

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