「川島明の辞書で呑むTHEライブ2~また有楽町(ここ)で呑みましょう~」開催 雑魚のトト交じりとは?
辞書を片手にお酒を飲みながら、日本語を探求するテレ東系バラエティ番組「川島明の辞書で呑む」発のリアルイベント「川島明の辞書で呑むTHEライブ2~また有楽町(ここ)で呑みましょう~」がこのほど、ヒューリックホール東京で行われ、麒麟・川島明、マヂカルラブリー・村上、岡崎体育、ラランド・サーヤ、ニシダ、佐久間宣行、井桁弘恵、なすなかにし・中西茂樹に加え、本イベントの数時間前に開催された若手芸人オーディションを勝ち上がったナイチンゲールダンス・中野なかるてぃんが参加した。
昨年7月に続き2度目の開催。会場には800人が集まり、お酒を持った客席の皆さんと乾杯を交わして辞書呑みがスタート。出演者たちには、いつもの収録居酒屋「もつやき元気」の人気メニュー・タンシチューが振る舞われ、辞書を引きながら、つまみに舌鼓を打ち、お酒もすすんだ。
辞書呑人たちは題目の「さ」から始まる面白い言葉探しに奔走。ラランド・サーヤが「読んだら絶対、悪口じゃんという言葉がありました!」と、パッと目についた「雑魚のトト交じり」を検索。「小物のくせに大物に混じって一人前らしく振る舞うこと」と辞書を読み上げ、会場は肯く人がチラホラ。サーヤは例えとして「結構、偉い人と一緒にいる人、いるじゃないですか。世渡りが上手な人というか」と言うと、なすなかにしの中西は「先輩芸人の奥さんって、雑魚のトト混じりが多いですよね。先輩とご飯に行った時に、奥さんもついてきて、熱い話を先輩がした時に、横で聞いてた奥さんが『うちの旦那も頑張ったんだから、中西も頑張らなあかんよ』と言われた時、『うっさい!この雑魚のトト混じり!』と思います」と例えを明かし、出演者陣は大笑いした。
さらに、岡崎体育が「三悪(さんあく)」を引き、議論。川島が井桁に「モデルで三悪というか、これはタブーみたいのないのある?」と聞くと「(モデルの)三タブーあります」と井桁。「一つ目は着替えが遅い。着替えるのが仕事なので、そこだけが巻ける唯一の時間、恥ずかしさがあったら全然ダメです。あとは香水。衣装についちゃうので香水のタブー。ほとんど、してる人はいない。3つ目は派手な下着。色が出ちゃうので、だからベージュばっかり」と告白し出演者も会場も大盛り上がりとなった。
本ライブの模様はテレビ放映されず、PREライブとともに3月8日までアーカイブ配信する。
