「べらぼう」極上細見ができたのに…蔦重の横に唐丸がいない ネット改めて唐丸ロス「早く帰ってきて!」

 16日に放送されたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では、蔦重(横浜流星)が今の倍売れる吉原細見を作るために奔走するが、ネットでは、その相棒に唐丸がいないことを寂しがる声が上がった。

 この日の「べらぼう」では、鱗形屋(片岡愛之助)が偽版でつかまり、蔦重が今より倍うれる細見を作ったら地本問屋仲間に参入できるように約束を取り付ける。

 蔦重は、吉原の中を駆けずり回り、どんな細見ならば買いたいか…などを調査。次郎兵衛(中村蒼)や、ソバ店の半次郎(六平直政)らも協力する。その中で平賀源内と行動を共にしている浪人・新之助(井之脇海)が、持ち運びがしやすい薄い細見はどうか?との意見を持ってくる。これだと閃いた蔦重は、さらに吉原のすべての店を掲載することを決める。新之助、次郎兵衛らに協力してもらい、締め切りギリギリまで駆けずり回る蔦重。さらに花の井(小芝風花)が、蔦重のためにある決意を固める…。

 これまでも、細見を作ることはあった蔦重の横には、必ず唐丸がいた。良き相棒として、手伝いをしてきた唐丸だが、自身の出自を知っているというよからぬ男にたかられ、店の金に手を出すことに。最後はその男を道連れに川に飛び込み、その後、行方知れずとなっている。

 ネットでは、唐丸が絵がうまかったことから、後の歌麿か北斎か写楽になり、再び蔦重の前に現れる…と予想する声が多数あがっているが、極上の細見を作る蔦重の横に、唐丸がいないことを残念がる声も。

 「蔦重がひとりで奔走していると唐丸思い出しちゃうよねぇ。あぁもういないんだって」「前なら相棒は唐丸だったな…」「唐丸ー!早く帰ってきてくれー!」「唐丸がいたら『やったね!蔦重!』って言ってくれそうな気持ちいい鼻のあかしかただったのに…」「相方は……唐丸帰ってきてくれ」などの声が上がっていた。

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