「クジャクのダンス」心麦に巨額遺産説 DNA快諾の伯母→財産狙いか 第1話に伏線
女優広瀬すず主演のTBSドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」第3話が7日夜に放送される。
【第3話予告】
神井(磯村勇斗)に“伯母の夏美(原日出子)と血が繋がっていない”とDNA鑑定書を突きつけられた心麦(広瀬すず)ー。そこには、神井に協力した裏切り者の存在が。
松風(松山ケンイチ)は友哉(成田凌)のノートにあった“あの資料”を神井から手に入れる。その音声データには友哉の声と驚くべき人物の声が記録されていた。
一方、赤沢(藤本隆宏)たち警察は前科のあるラーメン屋台店主・染田(酒井敏也)をマークし始め…。
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第1話では、心麦が突然、2人で仲良く暮らしていた元警察官の父春生(リリー・フランキー)を事件で亡した後、葬儀の際に、伯母夏美がタクシーの中で「あっ、春生の保険金のこと話しておかなきゃ。しばらく私が心麦ちゃんのお金を管理してあげるから。もちろん一時的にね。私に任せれば大学に集中できるし、ねえ?どうかしら?」と強めに迫ってきて、心麦が「はい」と応じた。
伯母は「じゃあ決まり、安心して、私たちは家族だから」と言っていた。
また第1話中盤では、心麦が自宅の焼け跡で落としたペットボトルを週刊誌記者の神井が拾っている場面も。
ネットでは「伯母とのDNA鑑定に使われたのか!あのお茶のペットボトル」「伯母の夏美が想像してた以上にゲスだった」「私なら親戚のおばさんから預けた財産取り戻すね」「DNA鑑定?伯母さん快く協力してんじゃねーよ!管理してる遺産ぶん取るつもりやな…」「なぜ『快く』DNA鑑定に応じたのか」「DNA鑑定も直ぐに引き受けた叔母さん、金目当てかな?」と、伯母を疑う指摘が主流となっている。
また心麦が、22年前の「東賀山事件」で唯一生き残った林川家の次女である可能性も示唆されており、心麦が相続する莫大遺産を父が管理していたとの予想も浮上している。
