「おむすび」モンスター患者・堀内さん、結の言葉であっさり「もうわがままは言いません」ネット仰天【ネタバレ】
7日に放送されたNHK連続テレビ小説「おむすび」では、潰瘍性大腸炎で入院している堀内が、息子が差し入れたうなぎを食べ、誤嚥性窒息を起こし、大事に。かたくなだった堀内はその後、結(橋本環奈)の言葉で心を入れ替えるが、ネットではツッコミが相次いだ。
この日の「おむすび」では、病院食に文句ばかり言う堀内について、結が堀内の妻から相談を持ちかけられる。堀内の妻によると前より血便が酷くなり、ずっと喉を気にしていて食べ物が飲み込みづらそうだと言う。結は担当医師の森下(馬場徹)に言ったのか?と聞くも、堀内の妻は「あの先生は怖くて…」と相談できていないとした。
飲み込みづらいという情報を得た結はNSTで情報を共有。食事を変更した方がいいと判断し、森下にそれを告げに行くが、「俺の患者は俺が決める」と聞く耳を持たない。
すると堀内の病室から悲鳴が。部屋に入ると息子が持ってきたうなぎを食べた堀内がそれを喉に詰まらせ窒息状態。幸い、一命を取り留めたが、その後、NSTの医師・松崎と結が堀内と向き合う。
堀内は「あんなマズイものを出すからこうなった」「こんなんで死ぬわけない」などと相変わらず悪態をつく。松崎は「いえ、我々が一歩遅かったら死んでました。ご自分の病気を理解してください」などと訴え。何も答えない堀内。
すると結が「私もウナギは大好きです。もし食べたいものがあったら我慢しないでおっしゃってください。それに近い味付けの献立を考えます」と呼びかけ。「堀内さん。私たちは患者さんに1日でも早く元気になって貰いたいんです」「だから私たちのことを信じてもらえませんか」と言うと、あれだけ文句を言い続けていた堀内が「分かりました。もうわがままは言いません」と改心する…。
医師や看護師、ましてや家族がどれだけ言っても文句ばかり言っていた堀内が、栄養士の結の言葉であっさり陥落したことに、ネットも「窒息で死にかけても、おむすび屈指の悪態キャラを曲げなかった堀内社長が、結の病院食カスタマイズ提案で、ころりと変わるとは…」「森下先生も堀内社長も、秒でキャラが変わっちゃうのね」「堀内さん10分で解決、チャンチャン」「とりあえず……改心するのが早い」など、驚きの声が上がっていた。
