フジテレビ 中居正広氏問題でCM影響「放送収入233億円減見通し」宮司愛海アナ伝える

 フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングスが30日、定例の取締役会を開催し、終了後にフジテレビの清水賢治新社長(64)が報道陣の囲み取材に応じた。

 フジテレビでは中居正広氏と女性とのトラブルを巡る一連の問題を受け、CMがACジャパンに差し替えになるなど多大な影響が出ているが、清水社長は「AC差し替えについては、料金を請求しない」との決議を終えたことなどを報告した。

 ニュース番組「イット!」では、フジ・メディアHDの今年度の業績予想について、売上高で501億円減で下方修正したことなどを伝え、宮司愛海アナウンサーが「これは多くの企業がコマーシャルなどを見合わせているなど影響を受けたもので、フジテレビの放送収入の合計は233億円減る見通しだとしています」と伝えた。

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