山﨑賢人 「ニンニン。困ったら、ニンニン」照れ隠しの術 「便利だなと思って」使いたい忍術は「分身の術」
俳優の山﨑賢人(30)が24日、都内で行われた主演映画「アンダーニンジャ」の初日舞台あいさつに、共演の浜辺美波(24)、間宮祥太朗(31)らと登壇した。
現代日本で暗躍する忍者組織の下忍・雲隠九郎が、別組織との戦いに巻き込まれていく福田雄一監督の最新作。原作漫画の作者・花沢健吾氏が続編を熱望していることも明かされた。全国399館での公開となり、山﨑は「現代忍者最高エンターテインメント超大作が完成しました」と胸を張った。
忍者アクションが見どころで「現代忍者がそれぞれ違う戦い方をしているので、それぞれのシーンがかっこいいなって思いました。ニンニン。困ったら、ニンニン」と“照れ隠しの術”を披露。使いたい忍術には「分身の術」をあげた。
理由を聞かれると「便利だなと思って。最後は自分の経験値になるじゃないですか?」と、分身たちの経験が本体に集約される設定で話を展開。福田監督が「そうなの?」と笑う中、続けて「台本とかみんなで手分けしたら秒で終わるなとか。変な人が来た時とか、分身してかく乱させて逃げるとか」と想像を膨らませていた。
