「水ダウ」昨年覇者のオキシジェンが爆弾ネタ バカリズム「言っちゃうんだ…衝撃」と絶句

 17日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」では年一企画の「30-1GP」を放送。昨年優勝のオキシジェンが爆弾ネタで決勝に進むも、惜しくも2連覇ならず。審査員からも「衝撃」の声がもれた。

 今回は30秒ネタの頂点を競う「30-1GP」を放送。昨年優勝のオキシジェンも776組の中から勝ち上がり、満を持して本戦に登場だ。

 本戦でのオキシジェンは、三好博道が見覚えのある赤いチェックのジャケット姿。その後ろで黒子姿の田中知史がパソコンを操っていた。三好が「お題がある方~。あ、タバコですね」というと、田中がPCをカタカタさせ「マラソン」と伝え、三好が「タバコとかけてマラソンと解く」。再び田中がこそこそささやき、三好が「どちらもゼイゼイ(税税)言って音(値)を上げます」。

 そして直後にまさかの「ねづっちです」。そして、このねづっちが、後ろを向いて「いつもありがとう、木曽さんちゅう」というネタ。ねづっちと木曽さんちゅうは、「Wコロン」というコンビを組んでいたが、不仲から解散。その2人が実は協力しあっていた…というブラックネタだった。

 だが、三好が「ねづっちです」と言い切ったことが審査員には衝撃だったようで、バカリズムは「言っちゃうんだっていう衝撃…。もじるとかじゃないんだ」というと、千原ジュニアも「(ねづっち)みたいな人をやってるのかと思ったら、ねづっちです。あんな真っ直ぐ言う?」と驚きの顔。結果、オキシジェンはグループ戦を勝ち上がり、決勝に進んだ。

 「ねづっち」のインパクトが強烈で、だれも木曽さんちゅうのことは触れなかったが、ネットでは「木曽さんちゅうにも気付いてくれよw」「ケンカ別れした訳じゃなくて木曽さんちゅうが裏方に回ったという蛇足なオチ、嫌いじゃない」「ねづっちと木曽さんちゅうの不仲がフェイクだという世界線だと思ってみたら、味わい深いな」などの声が。

 ねづっちもXで「オキシジェン酷いな!!(笑)、、、こうなったら優勝しちゃえ!」とエールを送っていた。

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