Da-iCE 気になる5人の関係はギクシャク?リーダー・工藤大輝が「ノイズ」「イレギュラー」とメンバーを名指し
5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEが15日、声優挑戦したディズニー&ピクサー映画「私ときどきレッサーパンダ」の公開初日舞台あいさつに、主人公の声を演じた女優・佐竹桃華と出席した。
感情をコントロールできなくなってしまった少女・メイ(佐竹)が、突然レッサーパンダになってしまう物語。Da-iCEの5人は、劇中に登場するボーイズグループ・4★TOWNの声を演じた。
映画にちなみ「感情」について繰り広げたトークではDa-iCEのリーダー・工藤大輝が「ムカムカ」をテーマにメンバー間の関係性を披露した。工藤は「僕ら一応、仲良い体裁で、楽屋が一緒なんです」と説明。工藤、和田颯、岩岡徹らパフォーマー3人だけの楽屋を「静かな感じで。ずっと、この環境でいたい」と笑顔を見せたが、ボーカルを務める大野雄大、花村想太を「イレギュラー2人」と表現。「入ってきた途端にすっごい、うるさくなるんですね。毎日の報告、『きょうはこんなことがあったでー』とか。そういうノイズに慢性的にムカムカしています」と暴露した。名指しされた大野は苦笑いし、花村は手を叩きながら大ウケ。司会者が「けっこうDa-iCEさんはギクシャクしてるんですか?」と心配すると会場に駆けつけたファンは大爆笑していた。
