「不適切にもほどがある」クラリオンガールに暴言→ネット「蓮舫さんw」TBS二重お断りに爆笑「怒られる」「風評被害w」 若者は「何?」も

 阿部サダヲ
 1987年7月30日のデイリースポーツ紙面 青学大2年の蓮舫さんがクラリオンガールに
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 主演・阿部サダヲ、脚本・宮藤官九郎のTBSドラマ「不適切にもほどがある!」は9日夜に第3話が放送される。

 予告では、「昭和に戻ってきた小川市郎(阿部サダヲ)は、何事もなかったかのように純子(河合優実)たちが待つ家に帰宅」「タイムマシン開発者の井上昌和(三宅弘城)が、過去を改ざんすると未来が変わってしまう“タイムパラドックス”の危険性を」「昭和のバラエティ番組へ出演すると言い出す純子」「令和では、渚(仲里依紗)が先輩プロデューサー・栗田一也(山本耕史)の担当番組で起こった大スキャンダルに巻き込まれてしまい…!?」とのストーリーが告知されている。

 ドラマに登場する、やばい昭和や、令和への皮肉に反響が起こっている。

 第2話では、訳あってグレている小川の娘で、昭和の不良少女の純子が、令和からきた社会学者サカエ(吉田羊)に男子に対する素行を叱られ「うるせえなあヒステリックババア!」と暴言。お約束のテロップ「この作品には不適切な台詞や喫煙シーンが含まれていますが、時代による言語表現や文化・風俗の変遷を描く本ドラマの特性に鑑み、1986年当時の表現をあえて使用して放送します」とのお断りが表示された。

 さらに純子が「10代のうちに遊びまくって、クラリオンガールになるんだよ!」とぶっ放し、「あくまで昭和における個人の価値観です」と二重で追加のお断りテロップが表示され、爆笑が起こった。

 ネット上では「良い子は歴代クラリオンガールで答え合わせしないように」「純子は本当にいい娘です」「偏見に吹いた」「風評被害が凄いw」「ツボった」「怒られるw」「ケンカ売ってる?攻め過ぎで超おもしろいんですけど」と笑いが広がり、「あの蓮舫さんもクラリオンガール」と蓮舫参院議員の名前を想起するコメントも多く投稿された。

 一方で若い世代とみられる投稿では「クラリオンガールがわからなかった」「知らない」「クラリオンガールがわからずググる」「クラリオンガールって何」「クラリオンガールの言葉の意味が分からないから検索してみたけど、いまいち分からない」との反応も。

 ドラマ公式HPでは昭和語解説で「カーオーディオメーカーのクラリオンがかつて開催していたキャンペーンガール。メディアデビューを目指す音楽を愛する女性たちが応募した」と説明されている。

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