ニブンノゴ!が2月4日で解散 宮地は放送作家転身 森本と大川はコンビ結成へ「いったいどうなるのか!?」

 お笑いトリオ・ニブンノゴ!が、2月4日に行われるルミネ the よしもとでの出番を最後に解散することを19日、所属する吉本興業が発表した。宮地謙典は「宮地ケンスケ」として放送作家業に専念し、森本英樹と大川知英は2人でコンビを結成するという。

 1997年に結成した吉本最年長トリオは、26年の活動で区切りを迎える。2022年の年末に放送作家専念の思いを伝えたという宮地は「ラストスパートのつもりで3人足並み揃え、開店休業状態のニブンノゴ!で2023年は色々やってみようとなり、2023年は3人で精力的に色々とやらせてもらいました」と昨年の活動を述懐。そのうえで「再び(昨年の)年末に話し合いの場を設け、3人での活動に終止符を打つことを選択しました。最後の1年に3人が向き合えたからこそ出せた決断だと思います」とコメントした。

 一方、コンビとして先に進んでいく森本は「26年3人でやってきて急に2人になるので不安もあるけど、いったいどうなるのか!?ワクワクしてます!」と新たな一歩への高鳴る気持ちを吐露。大川は「明るい未来を見ながら1から歩んで行こうと思います」と先を見据えた。

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