高島彩 フジテレビ退社の原因は体の異変「ニュースを読んでも針を刺すような痛み」病名明かす「皮膚の湿疹で皮がむけて」

 高島彩アナウンサー (2014年撮影)
 高島彩のインスタグラム@aya.takashima_official_2021から
2枚

 元フジテレビアナウンサーの高島彩が7日放送の同局系「ボクらの時代」に出演。退社のきっかけは体の異変だったことを明かした。

 新春1回目の放送で、中野美奈子、井上清華アナと、「めざましテレビ」のOGと現役生がトークを繰り広げた。

 高島は2010年の退社を考えるようになった経緯を吐露。「いつだったか覚えてないけど、決定的に、『ああもうダメかも』って思ったのは、帯状疱疹がワッと出て、ニュースを読んでいても針を刺すような痛みだから、(痛みが)いつ来るか分からなくて、その緊張感と痛みと」と体が悲鳴を上げたことを明かした。

 高島は続けて「あと、乾癬(かんせん)って分かる?皮膚に赤い湿疹ができて、皮がむけていっちゃうの。心の中ではできるかな、どうかなと思っているところに、体が抗してくれたから、ちょっと助かったというか、『すいません、ちょっとこういう症状が出ちゃったので』と」とコメント。

 看板番組のメインキャスターという精神的に負担のかかるポストを7年半務め挙げたところで、体がストップをかけてくれたことを振り返った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス