台湾・蔡英文総統、改めて能登半島地震被災者へ国家的支援表明「日本有事はつまり台湾有事です」
台湾の蔡英文総統が5日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。1日に発生した令和6年能登半島地震に言及し、改めて日本への支援を表明した。
蔡総統は冒頭から日本語で「日本有事はつまり台湾有事です」とキッパリ。「わが国は、石川県能登半島を震源とする地震の被災地支援と復興協力のため6,000万円の寄付を決めました。また、日本のために何かしたいという台湾の人々のために、本日(5日)より政府による義援金口座も開設し、寄付を受け付けています」と、国民を挙げての支援を約束した。
さらに「台湾と日本はこれまでも、相手が最も助けを必要としているときに、まるで家族のように支援の手を差し伸べてきました。頑張れ、日本!被災地の皆様が一日も早く正常な生活に戻れるよう願っています」と、遠く日本の被災者を勇気づけるように呼びかけた。
