辛坊治郎 日大問題に絡み持論「日本の大学って行く意味ない」 日大マネー「俺も一部もらってた」仰天告白

 元読売テレビのアナウンサー、辛坊治郎が3日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。違法薬物事件に揺れる日本大学の資金力について語った。

 番組では、年間予算2700億円という日大の巨大な資金力が話題に。ジャーナリストの須田慎一郎氏が「政界にも『桜門会』ってのがあって」と政界にも広がる日大OBの輪について言及すると、辛坊は「高卒でいろんな仕事やってきました、ってやつの方が魅力的だし、仕事できるし。日本の大学ってそもそも(学歴を手に入れる以外に)行く意味ないだろう」と持論を展開した。

 さらに「(日大が集金した)金がどこに行くかなんだけど、ごめん、俺も一部もらってた時代がある」と仰天告白。元財務官僚で弁護士の山口真由氏が「ウソでしょう?!」と驚くと、「…というのが、直接もらってないんだけど、放送局とか提供スポンサーでつくわけですよ。提供スポンサーにつくのに、各地に日大のそれぞれの地域に割り振られる何百億円を差配できる人物っていうのがいて、その人の所に日参しないと日大からの広告費が出てこないから。大体、日大の危機管理学部ができたときの、大シンポジウムがあったんだよ、東京で。司会、俺だよ!」とニヤリ。これには共演者から一斉に「エ~ッ?!」と声があがり、元衆院議員の豊田真由子氏からは「ズブズブやんか、ズブズブ!」のツッコミが。スタジオは爆笑となっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス