「マジで泣きそう」水卜麻美アナ、オードリー・若林の亡き父親、長女との胸アツエピソードに大感激
日本テレビの水卜麻美アナウンサーが28日放送の同局系「おかえり、こっち側の集い」に出演。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭の亡き父、長女との心温まるエピソードに「マジで泣きそう」と感激した。
亡き父が超の付くほど大の阪神ファンだったという若林は当然のように虎党となった。水卜アナが「日本一になった瞬間はどんな感じで喜ぶんですか?」と今年阪神が38年ぶりの日本一に輝いた瞬間の感想を尋ねると、若林は「泣くだろうなと思ってたけど、呆然自失」と自分でも意外だったと明かした。
阪神が前回、日本一になった1985年はまだ小学1年生で、「うっすら覚えている。オヤジが圧倒的近所迷惑の声量で叫んでたのを」と述懐した。
若林は今年、日本シリーズ第5戦を甲子園球場まで足を運んで観戦したほどで、日本一に輝いた日は自宅でテレビ観戦。「子どもを見る日で、奥さんに用事があって。1人で見る日で。子どもが優勝した瞬間に阪神のタオルを頭にかぶって、ぐるぐる回り出して」と優勝の瞬間の長女の様子を明かした。
さらに「分かんないと思うの、1歳半で。だから子ども抱えて、右手に親父の遺影持って『優勝したぞ!オヤジ』」と父の写真に向かって喜ぶ娘の姿を見せたと話すと、その姿に水卜アナは「ちょっと待って、その話、マジで泣きそうなんだけど」と、涙をこらえるようにして天を仰いでいた。
