テレ朝・林美沙希アナ「飼い主失格」の思いも 愛犬の死を報告「最期まで待っててくれてありがとう」
テレビ朝日の林美沙希アナウンサーが27日、実家の愛犬との別れを報告した。SNSに愛犬を抱いた画像を掲載。「実家のわんこ、アッシュが先月旅立ちました。15歳と11カ月。今月で16歳を迎えるところでした。」と伝えた。
「夏頃から体調を崩したりしていましたが、もしかしたら危ないかもしれないと急きょ会いに行った2日後のことです」と最後の対面の状況を説明。「この子を家に迎えたいと私がねだったアッシュ。その一年後には東京に行くなんて飼い主失格だったね。それでも名古屋に帰るたびに喜んで迎えてくれて、私にとっては一番の実家の主でした。アッシュがいない実家に帰るなんて考えられません」と当時の思い出を振り返った。
続けて、「きっとつらかっただろうに、最期まで待っててくれてありがとう。いつも家族を見守ってくれてありがとう。」と感謝。「今も、大好きなご飯を食べてたくさん駆け回っていることを願います。」と天国のアッシュを気遣った。
さらに「気にかけてくださった方ありがとうございました」とフォロワーにも感謝の思いを伝えた。フォロワーからは「つらいですね」「元気になってください」「前を向いて」「アッシュはきっと幸せだったと思います」など応援する声が寄せられている。
