TBSが埋蔵金発掘へ再チャレンジ ネットは糸井重里氏参加を熱望 「クレイジージャーニー」で本腰

 27日にTBS系で放送された「クレイジージャーニー」では、50年間、埋蔵金を探しているトレジャーハンターが登場。埋蔵金が隠されている可能性のある場所に番組スタッフらとたどりつくも、これからは雪が積もるため、発掘作業は来年5月以降なると告知された。TBSでは過去、徳川埋蔵金発掘プロジェクトを行っていたことから、この作業に当時のリーダーだった糸井重里氏を入れてほしいという声がネットにあふれた。

 トレジャーハンターの八重野充弘氏は、50年埋蔵金を調べ続けている大ベテラン。もちろんTBSが行っていた徳川埋蔵金プロジェクトも見ていたというが「最初からそこを掘っても無駄だよと思ってました」とサラリ。ナレーションでは「過去TBSが3億5000万円かけたプロジェクトを否定」と、当時かけた費用も明らかにされた。

 TBSでは89年から92年に放送された「ギミア・ぶれいく」という番組で徳川埋蔵金発掘として群馬県の赤城山を掘削するも、発見には至っていなかった。八重野氏は「あそこは終わったところ。明治の初めからずっと掘れば、穴が出るのは当たり前」とバッサリ。50メートル近く掘り下げたことにも、取り出す前提の宝物は深い場所には埋めないとも指摘した。

 八重野氏は、糸井氏に「素人だましはやめなさい」とメールを送ったといい、すぐに糸井氏から「10分もたたないうちに返事が」きたという。そこには「資料は知りませんでしたと。インチキ呼ばわりは困りますが、無知呼ばわりは構いません、貴重なご意見ありがとうございましたと。丁寧に…」と内容を明かした。

 今回は、八重野氏が自身の資料発掘とフィールドワークで知り得た、埋蔵金濃厚な場所をTBSスタッフらとともに探索。12年前に行った場所で、当時の名残が残っているも風雨などにさらされ、入り口は塞がれたまま。次回「最強の布陣で発掘へ」のテロップが流れるも、この日はここまで。

 次回といっても、山中はこれから雪に覆われるため、発掘作業は来年5月以降だといい、小池栄子は「ええ~」とがっくり。だが八重野氏は、冬場にできそうなところを「狙ってみる」ともコメント。松本人志は「絶対糸井さんにバレないようにしないと」と言ってスタジオを笑わせた。

 いずれにせよ、来年には本格的に発掘作業が始まることとなり、ネットも沸騰。特に「ギミア・ぶれいく」で夢を成し遂げられなかった糸井氏の参加を求める声も多く「糸井さんには是非クレイジージャーニー出て欲しい」「マジかよ。重里さーん埋蔵金あるってよ」「糸井重里さんにインタビューは行ってよw」「大橋巨泉のギミアぶれいくで糸井重里の徳川埋蔵金わくわくして見てた民です。今後が楽しみだなぁ」「TBS、ここで、『伝家の宝刀』の徳川埋蔵金探しか…糸井重里を呼んでやれ」などの声が上がっていた。

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