「ゆりあ先生の赤い糸」義母・三田佳子&義妹・宮澤エマの絶妙なイラつかせ ネットも思わず「すごい」

 テレビ朝日系ドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」が19日からスタート。夫の介護を余儀なくされた妻で刺繍講師のゆりあ(菅野美穂)にさまざまな試練が襲いかかるが、その中の一つが夫の母と姉の存在。絶妙にイラつかせる2人にネットも「さすが」の声が上がった。

 初回のこの日は、ゆりあの夫・吾良(田中哲司)がくも膜下出血で倒れてしまう。倒れた場所はホテルのシャワー室。男の愛人・箭内(鈴鹿央士)と一緒だった。

 ゆりあは夫の母・節子(三田佳子)と同居。吾良が倒れたと知った節子は心配はするも、二言目には「昼ご飯はどうする?」「夜ご飯はどうする?」と食事のことばかりゆりあに質問。吾良の介護をどうするかという問題にも、ゆりあの好きにすればいいと言いながらも、ヘルパーが来るのは「知らない人が家にいるのは嫌」と暗にゆりあに介護の負担を押しつける。

 また義妹の志生里(宮澤エマ)は、セバスチャンという名のインコの世話をゆりあに押しつけたまま気ままに彼氏と旅に出る自由奔放な女性。兄が大好きなため、吾良の施設入りは反対し、「私も手伝う」などと言ってやはり、ゆりあに介護を求める。だがゆりあがSOSを出すと、彼氏が家から出て行って心がズタズタで薬を飲んで何もできないなどとメールを送り、肝心な時に役に立たない。

 ネットではこの2人の絶妙なイラつかせ方に「三田佳子さんと宮澤エマさんの最高にイラッとする芝居が上手い」「三田佳子さん、やっぱり凄い」「なんだかんだあっても大女優・三田佳子氏、上手いよな…」「呆けているようで、核心はついてくる三田佳子」「ーさ、宮澤エマさんが ゆりちゃんゆりちゃんゆりちゃんゆりちゃん連呼してくれて最高でしたわ」など拍手が起こっていた。

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