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石坂浩二 浅丘ルリ子との離婚からわずか5日で22歳下女性と超スピード再婚

 報道番組でコメンテーターを務める知性派で、画家としても知られる俳優・石坂浩二。2001年の年明けには、女優・浅丘ルリ子との離婚からわずか5日で、22歳年下女性と超スピード再婚し、驚かせた。

 【以下、2001年1月18日付本紙より】

 昨年12月27日に女優・浅丘ルリ子(60)と離婚したばかりの俳優・石坂浩二(59)が、わずか5日後の今月1日に超スピード再婚していたことが17日、分かった。お相手は石坂が主宰していた劇団に事務員として所属していた加藤真理さん(37)。2人は石坂の母と3人ですでに横浜市内の新居で新生活をスタートさせている。

   ◇    ◇

 この日、京都で取材に応じた石坂は「なるべく早く入籍した方がいいと思いまして」と、離婚届け提出&会見からわずか5日後の電撃入籍を“解説”。喜びの涙まで見せた。

 1月2日から福岡で舞台に出演している前妻・浅丘にも入籍をすでに電話で報告。浅丘も「よかったわね。東京に戻ったら3人で食事をしましょう」と話していたという。

 離婚の理由を「母親の介護問題」としていた石坂。実はすでに4年前から加藤さんが石坂の母(84)の面倒を見ており、入籍は当然のケジメともいえる。

 加藤さんはもとは石坂が主宰していた劇団の事務員。雑用係をするうちに、石坂の身の回りの世話もするようになった。離婚会見では、愛人問題への突っ込みに声を荒らげて「もし(愛人問題が)あったら、もっと早く結論が出ていたと思う」と堂々と語っていた。

 しかし、「家庭をつくることは考えています。もう60歳ですし、早ければ早いほどいい」と、ちゃっかり含みも持たせており、その意味ではまさに有言実行だった。

 石坂と浅丘は長年の別居生活を送っていた“仮面夫婦”だった。離婚するまでに危機説が出たのは30回以上。そのたびに加藤さんの存在が取りざたされていたが、石坂は「身の回りの世話をする人」と言い張っていた。ところが、いざ離婚となると、わずか5日後の入籍という電光石火の早業だった。

 石坂と加藤さんは、石坂の母と3人ですでに横浜市で新生活をスタート。ツーショットも目撃されており、まるで長年連れ添った夫婦のようだという。

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