モー娘。メンバー、お肌治療に「車が買えるくらい」の金額使用と告白「去年めっちゃ荒れて」

 牧野真莉愛
 牧野真莉愛のインスタグラム@maria_makino.officialより
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 モーニング娘。’23の牧野真莉愛が16日深夜に放送されたABCラジオ「アインシュタイン灰春ナイト」に出演し、お肌の治療のために「車が買えるくらい」の金額を使用したと語った。

 リスナーからの投稿で、子どものころに歯科医で麻酔を断ってしまったために、大人になっても医師が麻酔をしてくれなくなったという悩みが送られてきた。治療での痛みについての話題となり、牧野は「一回肌が去年めっちゃ荒れて美容皮膚科に通うようになったんですよ。その治療がめちゃめちゃ痛くて」と自身の経験を語った。さらに「で、もう今、車が買える位、お金費やしちゃってすごい悲しいんですけど」と金額でも“痛い目”に遭っていると明かした。

 共演のアインシュタイン・河井ゆずるは「さらっとすごい事言う」と苦笑いだった。牧野は肌は良くなっているものの、レーザー治療は「すっごい痛くて」と説明。クリームの麻酔を使用するが「ほっぺだけ、麻酔を塗って10分くらい置いて、後から先生が来てダダダって(レーザーバレット治療を)やってくれるんですけど。何にも。『麻酔したのかなあ?』って感じのぐらい」と状況を伝えた。

 ヒゲの脱毛で同じようにクリームの麻酔を経験したことがあるという河井は「分かるー」としみじみ。麻酔を塗っても、全力のゴムパッチンほどの痛みがあると説明し、笑わせた。

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