人気アーティストが暴力三昧&少年院の激ヤバ過去告白「自慢じゃないで」父の号泣に胸えぐられた

 AK-69
 AK-69のインスタグラム@ak69_officialより
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 ヒップホップアーティストのAK-69(44)が6月30日深夜に放送されたテレビ朝日系「しくじり 俺みたいになるな!!」に出演し、少年院に入るなど荒れまくっていた過去を明かした。

 冒頭ではヤクルト・山田哲人内野手や村上宗隆内野手、メジャーリーグ・カブスの鈴木誠也外野手も広島時代にAK-69の楽曲を入場曲として使用していたと紹介された。名古屋城ライブや日本武道館公演も行ったことがある。

 活躍に拍手が送られる中、「19歳で逮捕!両親に迷惑をかけまくってしまった」と「しくじり」内容を語ると雰囲気は一変。MCのオードリー・若林正恭が「年に1度くらいの逮捕回ですね」と気を引き締めた。

 AK-69は不良時代には「暴力とハッタリがすべて。悪さをすることがカッコイイ」と思い込んでいたと語った。保育園時代にガキ大将を殴って遊具を手に入れたことがスタート。周囲を「ぶったたいたら過ごしやすくなっていく」と考えるようになった。

 中学時代に問題を起こして転校するが、その転校先で熱血先生と出会い、前向きに過ごしたことも。しかし、高校に入ると再びケンカざんまい。高校を休学した時期にヒップホップと出会い「すさんだ生活を過ごしてきたやつらが、その日々や葛藤を歌うことで、みんなから称賛されるっていうのにすごい衝撃を受けた」と語った。

 しかし、当時はヒップホップで身を立てることはできず、19歳の時に「人生最大のしくじり」として「敵対する地元のチーマーの身ぐるみを剥がし逮捕」されたと明かした。

 その後、少年院に入ることが決定。穏やかだった父親が号泣する姿を見て「胸をえぐられる気持ちになった」と後悔した思いを語った。

 少年院には約1年間入っていた。少年院を出た後に「ダサかった地元の後輩がめちゃくちゃかっこいいレゲェアーティストになってた」と知り、努力の大切さに気づいたという。「暴力やハッタリでは何も手に入らない」と力説した。その後、自身も努力を重ねてトップアーティストに成長。昨年には、念願だった少年院の慰問ライブを実現した。

 6月30日のSNSでは番組出演を報告。「悪さ自慢の話しじゃないでね」「恥じてるし反省してる。」と真剣な思いで出演したことを伝えた。

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